不埒なディンクス女の吐き出すくだらない言葉(パソコン閲覧限定)

罵詈雑言-本能ノ趣クママニ

45歳って 危険な年齢なんだよな


女は子育てが一段落して 急にやることがなくなる
でも旦那は ただの自分勝手で
デリカシーのないおやじに成り下がっている

男は男で 今まで見えなかった仕事の限界が見えて
“俺の人生 これで良かったんだろうか?”
と ふと感じる
でも 女房は色気なんかすっかりなくして
文句と愚痴ばっかのおばはんに成り下がっている

そんな二人が同窓会で再会して
相手の中に身も心も若くて美しかった時の自分を見るんだ


こいつは ハマるよ
人生捨てたくなるのもあり得るね

―― テレビドラマのワンシーンより 動画(YouTube)はこちら(13:26~)

 
私と同世代の方ならおそらく「トレンディドラマ」というキーワードを耳にすると、あらすじの詳細まで覚えているかどうかは別として、番組のタイトルがいくつか頭に浮かぶのではないかと思います。

「男女7人夏(秋)物語」
「抱きしめたい!」
「もう誰も愛さない」
「101回目のプロポーズ」
「東京ラブストーリー」

田舎者でドラマの中の世界に憧れていた私は、猫も杓子も観ていました。
例えば、上に挙げたドラマを10文字以内で説明することだってできます。

「さんま×しのぶ」
「ダブル浅野」
「ジェットコースタードラマ」 ←ちょっと文字数オーバー
「僕は死にましぇん」
「セックスしよ!」

思い出すドラマはこれだけではありません。まだまだあります。
「愛しあってるかい!」「君の瞳をタイホする!」「ハートに火をつけて!」
例を挙げていたらきりがありません。

番組名もさることながら、これらのドラマに出演なさっていた数多の俳優さん(男優・女優)も同時に思い浮かべるのではないかと思いますが、うち一人の三上博さんが出演されていたドラマ「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」が今、関西地域で再放送されています。(現在進行形)

このドラマは2010年に放送されていたもののようで、当時私はタイムリーには観ていなかったのですが、先日の学会出席の振替ってことで強制的に取らされた代休、特別することもなかったこともあって何気なく横目に観てしまったのが運のつき、そこから今は録画まで観ているのですが、なかなかヘビーな台詞に出会ったので思わずスマホにメモってしまいました。

どうですか?

何も感じないからどうとか、共感したから何とか、そこには正解も不正解もマジョリティもマイノリティも肯定も否定もございませんが、私はただただ、

「イタタタ…」

そんな気分でした。


-----(私信)-----

【お気に入り作品07「カウントダウン」 に鍵コメを下さったSさんへ】 

Sさん、お久しぶりです♪ お元気ですか? Kさんと仲良ししてますか?(お聞きするまでもないか ^^♪)
Sさんがおっしゃってた映画、今年の春前に上映してましたよねー。
本当はね、観に行く予定にしていたんです。公開初日に。
Coccoだけじゃなく、岩井俊二監督も黒木華さんも綾野剛さんも大好きだから。
でもね、悲しいかな、一緒に行こうねって言ってた人と逢えなくなってしまって、結局そのまま。
一人で観に行こうかとも考えたのですが、二人で観ることありきの映画だったので、今もまだ観てません。
せっかくの映画なのに、観ると別の感情が出てきて邪魔をして、映画に失礼になるような気がして。
だけど、Sさんが「素敵な作品」と教えてくれたこと、それから、この作品で私を思い出して下さったこと。
本当に本当に嬉しかったです♪
嬉しかったから、機会を作って観てみよう、そう思いました ^^
あと、Cocco主演映画「KOTOKO」ですが、こちらはDVDを持ってるのに、こちらもまだ観てません。
理由はなんてことない、「相当痛そうなので(色々な意味で)、観るのが怖い!」、それだけです(笑)


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●日記は「本館」で綴っています。基本、非常に駄文です。(最終更新:2016/12/21

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